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下記は、当法律事務所の弁護士採用に対して応募した方の声です。弁護士を志す方、当事務所の採用に応募される方の参考にしていただければと思います。
記
◇弁護士の志望理由私が弁護士を志望した理由は、社会で困っている人に対して、一番身近に寄り添ってサポートすることができると考えたからです。弁護士という職業は、日々発生する未知の、考えたこともない問題に対して、自分の頭で考えて一定の解決方法を示すことに魅力があると考えています。自分の頭を絞って考えて、困っている人の力に少しでも役に立ちたいと思い、弁護士を志望しました。
◇なりたい法律家像
私は、依頼者の方から信頼される誠実な弁護士になりたいと思います。単に言葉で表現するだけではなく、依頼者の方の立場に立ってどのような解決が依頼者の方に一番良いのかとことん考え、また判例や文献にもあたってみたり、常に向上心をもってよりよい方法を全力で考え、態度でもってその姿勢を表せる、そのような弁護士になりたいと思います。
◇弁護士としてどのような仕事をしたいか
私は、ロースクールで労働法を学んで大変興味を持ち、司法試験も労働法を選択しました。社会の中で生きて生活するためには、働いていくことが不可欠であり、労働法の分野は、まさに社会の中で生活していくために不可欠な法分野であると思います。しかし、労働者の中には今でも不安定な立場に立たされ、法的サポートを必要としている人がたくさんいると思います。そこで私は、労働者が安心して就労できるような、使用者と労働者の架け橋になるような弁護士になりたいと考えています。



