債務整理 過払い 自己破産/企業顧問 大阪弁護士 重次法律事務所

大阪で弁護士をお探しの方は、弁護士 重次直樹(大阪弁護士会所属)まで

相談してよかった、依頼してよかった

そう思われるため適切な解決に向けて日々研鑽しています。

本部移転のお知らせ

金融案件,金融機関との交渉なら当事務所へ・過払い請求(貸金業者),交通事故(保険会社)の実績があります。・所長は大手銀行に12年の勤務経験があります。・為替デリバティブ,資金調達,企業再建にも対応します

 大阪弁護士事務所のホームページへアクセス頂きありがとうございます。
 当事務所の代表弁護士は大手銀行で融資外為の銀行実務経験があって金融分野を得意としており,資金調達や企業再生,為替デリバティブ被害のご相談に専門家として対応します。
 また,過払い請求,交通事故など,弁護士に委任すると獲得金額が大幅増額されやすい分野があります。専門知識と強い交渉力が必要となる対貸金業者や対保険会社など金融機関相手の事案で,当事務所には多数の実績があります。平成23年の過払い金返還額は2億円超でした。
 弁護士に依頼するメリットは金銭面に限られず,精神的負担や面倒な事務処理からの解放も大きなメリットです。弁護士は紛争処理の専門家です。
当事務所でも法律論に限らず、人間関係,感情など,幅広い観点から解決に向けた助言を行っています。
 信頼して相談できる弁護士をお探しの方は、ぜひ、お気軽にご連絡ください。


大阪弁護士事務所 代表 重次直樹

代表の経歴、および事務所の沿革

  • 山口県出身、関西育ち(神戸市、高槻市、京都市、尼崎市)
  • 大阪府立島本高校卒業
  • 東京大学法学部(Ⅰ類)卒業
  • 都市銀行(現メガバンク)に12年勤務後、大阪での勤務弁護士を経て独立
  • 平成19年10月 大阪市北区西天満に重次法律事務所を設立
  • 平成20年12月 坂本昌史(まさふみ)弁護士が加入
  • 平成22年2月 法人化=弁)大阪弁護士事務所を設立、
              阪急グランドビルに梅田支部を開設
              本部である重次法律事務所の名称は維持
  • 平成22年4月 梅田支部を同一ビル内で移転拡張
  • 平成22年10月 重次法律事務所を同一ビル内で移転拡張
  • 平成23年7月 梅田支部を茶屋町に移転拡張
  • 平成26年12月 植田遼平 弁護士が加入
  • 平成27年5月 本部を梅田に移転(西天満閉鎖,梅田拡張)

業務時間

午前9時30分~午後5時30分(平成23年1月より変更)
★事前予約により、夜間・土日にも対応しています。

主な対応地域

大阪府全域、奈良県北部、兵庫県南部、京都府南部 、滋賀県南西部
(事件の内容によっては、上記地域内でも受任できない場合があります)

所属委員会など(過去の所属を含む)

  • 大阪弁護士会 法律相談センター運営委員会
  • 同 多重債務者救済対策本部
  • 同 消費者保護委員会

過払い請求と、訴訟による高額回収(不当利得金返還請求訴訟)

■過払い金とは
利息制限法の制限利率は15~20%です。制限利率を超えた利息部分について、弁護士が介入して債務残高を減らすことができます。借入期間が長い場合(29.2%の場合、おおむね7年程度の連続取引)、借入金が0になり、さらにお金が返ってくる場合があります。この返ってくるお金のことを「過払い金」といいます。

■貸金業者への訴訟
近時、訴訟をしなければ、計算上の過払い金の半額程度しか返還しない貸金業者が増えています。貸金業者の経営悪化は今後も進むと考えられます。 返還請求については、早めのご対応をお勧めします。 当事務所では、積極的に過払い返還訴訟(不当利得金返還請求訴訟)を提起して、高額回収を行っています。

■司法書士か弁護士か
140万円を超える過払い金返還請求(目安としておおむね10年程度以上の連続取引の場合)については、司法書士に訴訟代理や有償相談の権限がないため、弁護士への相談をお勧めします。


■過払い請求の弁護士報酬(基準額※)     
※事案によっては増減する場合があります。

  • 着手金 0円
  • 訴訟前の過払金取得
    取得した過払金の20%、最低報酬2万円(税別) 
    ただし、出張相談・債権譲渡スキーム・遡及相殺計算による場合には、
    最低報酬3万円
  • 訴訟による過払金取得
    訴訟着手金 0円   
    報酬金 取得した過払金の25%、最低報酬3万円(税別)
  • 以上は過払い請求のみの場合です。債務整理を行う場合は債務整理の報酬が必要です。

悩む前にご相談を。私たちにお任せください。

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